2013年4月12日 (金)

絵画教室の日。

今日は午後、有休をとって、絵画教室へ。先生のアトリエに夫婦で伺って、花瓶に活けた椿の花を描きました。油絵らしい質感も出て、まずまずの出来ばえ。
夕方から、カミサンの友人が泊りがけで遊びに来てくれるというので、その準備。ちゃんこ鍋を用意して、ゆう君を迎えにいき、1時間ほどしてから、駅まで来客を迎えに行きました。
鍋をつつき、雑談に興じながら、おみやげの芋焼酎を飲みました。私は、濃い目の水割りを3倍飲んだところで、酔いが回ってしまいました。夜はすっかり熟睡です。

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2009年10月 1日 (木)

油絵のレッスンに行きました。

午前中、茂原の先生宅へ50号のカンバスを持って、油絵のレッスンに行きました。月1回のペースで通っています。今日は県展の搬入日が目前ということで、最後のスパートです。先生のアトリエで2時間ほど描いて、先生の添削を受けました。あさってが搬入ですが、無事に審査を通過できるか。

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2009年5月23日 (土)

記念切手「少年週刊誌50年II」

きのう発売で、仕事を抜け出して郵便局へ買いに行ってしまいました。で、数分考えた結果、定価5000円の解説ブックレット付き切手帳を買ってしまいました。「高いなあ」と思いつつ。

パート2はここ20年くらいの比較的新しい作品が選ばれているのですが、作品選択の客観性については疑問も感じます。それと、パート1のほうで手塚作品や横山光輝、水島慎司といったところが入っていないのは何だろうか…と考えてしまいます。手塚作品はいずれシリーズでやるのだろうか。

あ、きのう書いた「イ・ソンヒ」という人ですが、説明が抜けてましたね。1984年にデビューした韓国の女性歌手です。今年25周年か。

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2009年3月17日 (火)

記念切手「週刊少年漫画50年I」

今日が発売日だというので、郵便局へ出向いて買ってきました。
これがパート1で、平成21年度にパート2があるらしい。
少年サンデー、少年マガジンの、私(50歳)の幼少期から青年期に読んだ作品がずらりと並んでいて、発行を楽しみにしていたのです。
手塚治虫御大の作品が一つもないのですが、これはパート2に入るのかな。「W3」「三つ目がとおる」は外すわけにはいかないでしょう。身障者差別に引っかかるのか?
マガジンは梶原一騎原作の作品がずらりと並んでいて、その支配力のすごさを感じさせますが、両誌を通じて登場しているのが赤塚不二夫だけというのも、いとど感慨を覚えるものでした。

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2006年11月27日 (月)

映画 「四十七人の刺客」 ☆☆☆☆★

図書館でVHSビデオを貸し出していたので、借りてきて観ました。
1994年作品。もう12年も経っているんですね。

忠臣蔵と呼ばれる事件は、吉良家およびバックの上杉家と赤穂浪人たちの虚々実々の謀略戦であった、という新着想(当時は)です。
本所の吉良邸は様々な仕掛けをこらした要塞のごとき建物になっており、一方、大石内蔵助はハナからお家再考なんぞ考えず、お取りつぶしをされた意趣返ししか考えていない。当然、吉良側も刺客を放ったり、討ち入りも含めて、血生臭いにおいがプンプンする作品に仕上がっています。原作は読んでいないけど。
縄梯子が宙を飛ぶとか、血が飛び散るとか、必然性もなく映像美に凝ったシーンが散見される所が、さすが市川崑監督らしいと言うか。
異色の忠臣蔵映画として、わりと面白かったので、星4つ。

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