2017年5月 4日 (木)

「想い出のアニメライブラリー」というシリーズが凄すぎ

ヤフーオークションで検索していて見つけたのですが、「想い出のアニメライブラリー」というDVD-BOXのシリーズが凄いです。基本的にみなデジタルリマスター、全話収録のようで、ラインナップが垂涎もの。ハッスルパンチ、宇宙パトロールホッパ、宇宙少年ソラン、冒険ガボテン島、8マン、鉄人28号など、モノクロアニメの傑作から、もーれつア太郎、いなかっぺ大将、のらくろ(お爺さんの若いころの話ね)、エトセトラ。思わず衝動買いしたい気持ちを抑えて、今思案中です。amazonではそこそこ値引もしていますし、オークションでは思わぬ安値に出くわすことも。団塊世代の少しあとの、今50代のお父様たち、いかがですか。画像は「宇宙パトロールホッパ」のパッケージ。

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2015年3月 2日 (月)

さそうあきら「マエストロ」

映画がとても面白かったので、原作本を入手して読んでみました。全3巻のコミック本ですが、現在は品切れらしく、Amazonでは中古本がプレミアついていたりします。

で、作品の感想ですが、ストーリーはほとんど同じであるものの、味わいはそこそこ違っているように思いました。原作は群像劇としての色彩が強く、団員一人一人の生活歴まで掘り下げていますし、登場人物も映画より多いのですが、これだと2時間の映画には入りきらないので、シナリオでは削られたエピソードがいろいろあります。主人公のコンマスが不倫経験者だったり…

前作「神童」も音楽がテーマの作品らしいので、入手して読んでみることにします。

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2013年10月16日 (水)

やなせたかしさん逝く

アンパンマンの作者、やなせたかしさんが13日に亡くなったとの報道で、各新聞は一面トップの扱いです(千葉日報は違ったけれど)。うーん、、国民作家だったんだなあ、という感慨が。もっと世間的には小さな存在とされているのかと思っていましたが、違ったんですねえ。
94歳。この年齢でも現役でご活躍で、この人死なないんじゃないか(日野原重明先生みたいなもんで)…と思っていましたが、がんが転移していたそうで、さすがに病気には勝てなかったようです。アンパンマンのマーチは私のお気に入りの一つです。合掌。

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2013年7月 5日 (金)

コミック版「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」全4巻を一気に読破

アニメのDVDは入手してあるのですが、まだ観ていません。千葉市が舞台だというので興味を持っていたのですがね。手っ取り早く内容を知るため、コミックス版をオークションで入手し、このたび一気に読破しました。原作はライトノベルという、要するに小説なんですが、12巻も出ていて、しかも私は最近、活字を追うのがしんどくなっているので…
主人公は成績の振るわない、平凡な男子高校生。ところが、中学生の妹・桐乃は成績優秀、スポーツ抜群、社交的で、あまつさえ雑誌モデルまでやっているという非の打ち所のない女の子(しかし茶髪でピアスというのはどうかと思うぞ)。日頃から兄貴のことを見下している桐乃には、しかし人にはいえない秘密があった…というのが概略。興味のある方は作品に直接当たってほしいのですが、コミックス版を読んだ限りでは、ほどほど楽しめて、後に読後感があまり残らない作品のように思いました。暇つぶしには良いかと。(全然褒めてないな。)

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2013年7月 2日 (火)

ゆう君、名探偵コナンにハマる

最近、ゆう君が「名探偵コナン」にハマってしまったようで…
どうやら、学童保育のコーナーに単行本が数冊あり、それを読んだのがキッカケらしいです。このところ、毎週アニメを録画しておいては見ていて、「ご本買って買って」としきりにおねだりするので、ヤフーオークションで古本を落札しました。1巻から27巻まで、送料込みで1冊60円弱のお値段でした。
もう狂喜乱舞という感じです。以前は「大きくなったらゲキレンジャーになる」と言っていたのが、最近では「大きくなったら名探偵になる」と宣言しています。

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2013年6月19日 (水)

なつかしの漫画をオークションで入手

このところ、ヤフーオークションで、コミック本の揃い物を落札することが多いです。その中でも、ここ数日は「冒険ダン吉」「ロボット三等兵」「蛸の八ちゃん」「珍豪ムチャ兵衛」「タンク・タンクロー」といった、レトロ趣味満点の超クラシック漫画をゲットし続けています。
私はオリジナルにこだわらないので、いずれも復刻本ですが、それでも今から30~40年前に発行された本で、現在は入手困難なものばかり。それが復刻当時の定価程度の安いお値段で落札できるのですから、驚きです(ちなみに、古本屋のサイトやAmazonではかなりの高値が付いています)。状態も、経年数を考えれば、良好といえるものが大半。これから手元に届いて、読むのが楽しみです。

そういえば、以前からオークションで、「ちばてつや漫画文庫」をぽつぽつと落札して、集めているのですが、大半を集めることが出来ました。1977年前後に発行された文庫版の全集で、市場に出回ることが少ない珍本です。状態はピンキリで、新品同様のものもあれば、ボロボロのものもありますが、2000年ごろに出た全集に比べ、ハンディで場所をとらないのが気に入っています。

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2011年3月23日 (水)

手塚治虫文庫全集。

ヤフーオークションで、「手塚治虫文庫全集」の「鉄腕アトム」1、2巻と、「ジャングル大帝」を落札しました。定価は1冊800円位するものが、それぞれ2冊で400円位と、破格のお値段で入手できました。

オークションで見かけるまで知らなかったのですが、おととしの秋から配本が始まっていて、もうだいぶ刊行が進んでいるようです。1970年代、まだ手塚さんが存命のころに刊行された「手塚治虫漫画全集」のリニューアル文庫版で、だいたい当時の2冊を合本して文庫1冊にして、価格はほぼ同じくらいの設定になっているようです。当時私は「漫画全集」を毎月購入していて、途中で全巻購読は挫折してしまいましたが、今回は気に入ったものだけ購入することにしたいと思います。1冊900円として、200冊で18万円ですからね。とても全部は買いきれません。

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2005年10月18日 (火)

椎名高志 「絶対可憐チルドレン」 単行本発売おめでとう!

わが住む田舎町では書店に並んでおらず、しかたなくAmazonの通販を利用して手に入れました。1、2巻同時発売。おととしの読み切り版、去年の短期連載版を1巻に収録し、今年に入ってからの週刊連載分を2巻以降に収録…という具合で、完コレになって、よかった、よかった。

椎名について90年代始めの、4コマ読み切り時代からのファンで、「GS美神極楽大作戦!」の時はすっかりハマりましたが、その後の連載ではパッとせず、増刊で読み切りを不定期発表するという、不遇の時代が3年ほど続きました。それだけに今回作は、ファンとしても期待が大きいし、作者も満を持しての作品になっています。

ただ、読んでいて戸惑うのは、作者が説明的なセリフを嫌う傾向が強く、ストーリーが飲み込みにくい点。第2巻で言えば、48ページの薫が自分の心臓を「逆マッサージ」するところとか、72ページの「特殊光学迷彩服」とは何かとか、もう一言セリフを足しておいてくれれば、年少読者にもわかりやすいのでは?と思います。専門掲示板を読んでいると、同意見の読者さんは多いようですが…

ともあれ、もはや「椎名版パワーパフガールズ」という感じではなく、椎名高志ならではの重喜劇SFとして定着してきましたね。あとは作者が週刊連載の重圧に持ちこたえられるかどうかですが…ご本人のサイトを見ると、かなりヤバそう…。ちなみに、ご本人のサイトは http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/

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2005年7月16日 (土)

椎名高志「絶対可憐チルドレン」 少年サンデー

心情的には没落後もずっと応援している(でも読み切り作品まではチェックしていない…スマソ)椎名高志さんのマンガ。
おととし読み切り掲載、昨年4週連続短期連載、今年はようやく本格連載開始…と、じわじわと出世していますが。
どこで打ち切りになるのか、応援しながらも危ぶんでしまう私です。
いや、読者の人気ということもあるんだけど、この作品って、1話完結の連載でどんどん話を作っていけるような設定じゃないので、作者のほうが煮詰まってしまうかも…という心配もあるんだよな。
テレビアニメ化の暁には、悪のエスパー集団を敵に設定して、毎週対決させれば、簡単にシナリオは作れるんだけど、この主人公たちって、「なんだ、正義の味方ヤルより、あいつらとツルんで世界征服しちゃったほうが得じゃん」と考えるような手合いだからな…(^_^;
どうしても、大きい敵としては反エスパー集団『普通の人々』(コードネーム)というのがいて、旧人類対エスパーという潜在的対立をはらみつつ、旧人類防衛のために戦うエスパー戦士…それが実は10才の女の子3人、という設定で行かざるを得ないんでしょうな。
どこまで話が続けられるか…心配ですよ、実際。
あと、余談ですが、作者自身の弁によると、この作品は「パワーパフガールズ」を椎名流にアレンジしたものなんだだそうで、なるほど。

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