2018年11月29日 (木)

うさちゃんが亡くなりました

11月23日の夕方に仕事から帰ってきたら、我が家の愛兎「うさ」ちゃんが、ケージの中で冷たく、硬くなっていました。「来るべきものが来たな」という感じだったので、ショックは受けませんでした。

数日前から、腰が抜けて立てなくなり、腹ばいになったままで過ごしていました。食事も取れなくなり、数日前は少しだけ野菜を食べていましたが、21日ごろからは一切食べなくなり、水もほとんど飲まなくなり、絶命は時間の問題だと思っていました。

数か月前から、糞の粒が異様なくらい小さくなり、心配していたのですが、これも関係があるのでしょうか。6歳半、老衰といってよいのではと思います。

24日の午後、大多喜町の妙光寺さんで火葬にしていただきました。寺男のかたが具合が悪くなっているとかで、農協から派遣されたかたが火葬の作業をしていました。小さな骨壺に入ったお骨を持って帰りました。

今まで飼ったウサギさんの中では、一番おとなしくてお行儀の良い子でした。ミニウサギという名前で売られていて、いわゆるミックスでしたが、ライオンヘヤーの血が入っていたようで、女の子なのにたてがみがありました。ケージにいることが多くて、あまりあちこち連れ出して遊んでやれなかったのが悔やまれます。覚悟していたこととはいえ、空のケージを見ると色々思いだして、なんだかつらくなる気持ちもあります。まだ当分は、次の仔を迎える気にはなれないだろうと思います。

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2017年5月10日 (水)

好きな歌謡曲 その3 麻丘めぐみ:アルプスの少女

南沙織の次にハマったアイドルが、麻丘めぐみでした。「お姫様カット」と呼ばれる特徴的なロングヘアで、可愛いルックスもさりながら、デビュー曲の「芽生え」からずっと、千家和也作詞、筒美京平作曲というコンビで作られてきた楽曲群に、私は虜になってしまったのですが、特に好きなのはシングル3曲目の「女の子なんだもん」と、6曲目のこの曲かなあ。5曲目の「私の彼は左きき」が世間的には一番知名度のあるヒット曲だと思いますが、私はさほど好きではありません。左ききの「ナニナニするときも」というのを羅列しただけで、あまり工夫のある詞だとは思えませんでした。

「アルプスの少女」千家和也作詞、筒美京平作曲・編曲、1973年10月15日リリース。

有名なアニメ「アルプスの少女ハイジ」は1974年の放映なので、麻丘めぐみのほうが数か月早く、便乗商法というわけではありません。アルプスホルンのイントロから始まって、アコーディオンの使い方とか、伴奏のストリングスのフレーズ(エンディングが特に見事)とか、楽曲として素晴らしいと思います。千家さんの詞も、特に凝ったものではないけれど、ほのぼのとしていいなあ。一般的にはあまり記憶されている曲ではありませんが、私の一押し、ということにしておきたいと思います。ではまた。

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2017年5月 5日 (金)

鈴木瑛美子という子がすごい。

たまたまテレビを見ていたら、関ジャニ∞の音楽王、という番組で「カラオケ王決定戦」というのをやっていて、王座・新妻聖子に挑戦!とかいうのを最後まで見てしまいました。

中でも圧巻は、途中で敗れたけど、ゴスペル女子高生の鈴木瑛美子という子。笑顔が素敵な、読者モデルでもやっていそうなルックスとは異なり、ものすごいパワフルな歌唱力の持ち主です。テレビでも紹介されていましたが、湖池屋のポテチCMで注目を集め、youtubeやツイッターの参照数もすごいようです。

検索してみると、千葉県在住で、袖ケ浦高校の3年生だそうです。同県人として、応援したくなってしまいました。プロデビューしたらチェック入れるからねぇ!

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2017年5月 4日 (木)

「想い出のアニメライブラリー」というシリーズが凄すぎ

ヤフーオークションで検索していて見つけたのですが、「想い出のアニメライブラリー」というDVD-BOXのシリーズが凄いです。基本的にみなデジタルリマスター、全話収録のようで、ラインナップが垂涎もの。ハッスルパンチ、宇宙パトロールホッパ、宇宙少年ソラン、冒険ガボテン島、8マン、鉄人28号など、モノクロアニメの傑作から、もーれつア太郎、いなかっぺ大将、のらくろ(お爺さんの若いころの話ね)、エトセトラ。思わず衝動買いしたい気持ちを抑えて、今思案中です。amazonではそこそこ値引もしていますし、オークションでは思わぬ安値に出くわすことも。団塊世代の少しあとの、今50代のお父様たち、いかがですか。画像は「宇宙パトロールホッパ」のパッケージ。

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2017年5月 3日 (水)

好きな歌謡曲 その2 南沙織:潮風のメロディー

今日取り上げるのは、南沙織のセカンド・シングル「潮風のメロディー」。有馬三恵子作詞、筒美京平作曲・編曲。新品で買った初めてのレコードです。1971年10月1日リリースとあります。私は中学1年生でした。最初にはまったアイドルが南沙織でして、月刊明星の付録のポスターを部屋に張って、親にあきれられていたのを思い出します。

当時のテレビは、今のような形のバラエティ番組やトーク番組がなかったので、アイドルの素顔を知る手段というのは、芸能雑誌しかありませんでした。お金のある人は、ファンクラブに入って、機関誌を送ってもらう、という手もありましたが。それももちろん、プロダクションが創作した「素顔」だったわけですが。40年後に、ネットで(無料で)ブログや公式サイトが見られるような時代が来るとは思いもしませんでした。

南沙織は、新・三人娘とマスコミが名付けた、天地真理・小柳ルミ子・南沙織の三人の一員でしたが、天地真理は別として、他の二人は歌手専業という色彩が濃かった。天地・南はCBSソニーの所属なので、小柳を除いて奈良富士子を加えた「CBSソニー三人娘」というのを標榜したこともありましたが、定着しませんでした。

歌のほうですが、「沖縄にすごく歌がうまい子がいる」と評判になってスカウトされた、というだけあって、伸びのある歌唱が心地よいです。アレンジも(ツィターか?)ハワイアンギター的な使い方をして、南国気分を強調しています。このあたりから、すっかり筒美京平マジックの虜となってしまった、私でした。

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好きな歌謡曲 その1 井上順:お世話になりました

これから時々、好きな歌謡曲について書いていこうと思います。

第1回目は、井上順(当時は井上順之)の「お世話になりました」。1971年9月25日リリース、山上路夫作詞、筒美京平作曲・編曲。(ウィキペディアによる)

小学6年生の時だったと思いますが、中古のシングルで購入した、自分のお小遣いで買った最初のレコードです。当時はジュークボックスというものがあって、コインを入れると棚からシングル盤を取り出して一曲自動演奏するという機械だったのですが、これに使用した中古のシングル盤が、よくワゴンセールで売られていました。いくらで買ったかなあ。

井上順は、今ではピタゴラスイッチの「テレビのジョン」くらいしか仕事がない、という印象ですが(去年は大河ドラマに出ていたが)、当時はザ・スパイダースで堺正章と人気を二分し、解散後もアイドル人気はすごいものがありました。たしか、ラジオでは冠番組も持っていたはずです。CMにもよく出ていたなあ。

肝心の、曲に触れるのを忘れていました。下宿を引き払って明日街を出ていくという青年の、どこかほのぼのとした回顧の歌です。メロディーやアレンジが、歌詞の良さを引き立てていると思います。順ちゃんの歌唱力は、う~ん、という感じですが、この曲に限っては、朴訥な青年の性格にマッチしている歌い方、という気がします。考えてみると、ここから私の筒美京平遍歴は始まっていたんですねぇ。

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2016年8月18日 (木)

長崎に行ってきました(ハウステンボスと精霊流し)

ソラシドエアの安い飛行機を使って、長崎へ一家三人で行ってきました。安いとはいっても、お盆シーズンのチケットが一番高い時期。なぜその時を選んだかというと、8月15日の「精霊流し」を見物したかったからです。

14日朝のフライトで長崎空港につくとすぐ、空港バスでハウステンボスへ。園外の「ホテルローレライ」に宿泊して、2日間、ハウステンボスを堪能しました。息子のゆう君が最初に入りたがったのが、木造の5階建て立体迷路。スタンプラリーになっていて、中の5か所でスタンプを押してくればミッションクリアとなるのですが、これが実に難しく、1時間ずっと中を歩き回り、はしごや階段を上がったり降りたり、へとへとになりました。若さが欲しい…あと、いろいろなアトラクションを楽しんだのですが、「ザ・ヴァーチャル」というゴーグル型端末を着けて遊ぶのと、往年のアーケードゲームが無料で楽しめる「ゲームミュージアム」というのが面白かった。ブロック崩し、スペースインベーダーから始まって、いろいろ取り揃えてありまして、ゆう君はエレベーターアクションというゲームにすっかりはまってしまいました。余談ですが、ホテルローレライは、夕食ビュッフェに1400円プラスすると、ズワイガニが食べ放題になるので、3人で満腹するまで食べました。

15日の午後、ハウステンボス駅からJRの快速列車で長崎市へ。日中から爆竹や打ち上げ花火を鳴らして、大きな「舟」を持った人たちが往来を練り歩いています。精霊流しというと、さだまさしの歌が有名ですが、あの哀切綿々とした曲調とは違って、すごく賑やかなものです。そういえば、さだまさしのお母さんが今年新盆だそうで、フリーフライト印の付いた「佐田家」の巨大な舟も見ることができました。さだまさし本人もいたそうですが、確認できませんでした。リンガーハット経営の「浜勝」という卓袱(しっぽく)料理の店で、コース料理を食べました。帰りは舟を流すところを見ようというので、港まで行ってみましたが、空地に舟を集めて、パワーショベルでつぶしていました。カミサンが若いころ見た精霊流しは、実際に海に舟を浮かべて流していたそうですが…

16日は観光バスで長崎市内を回り、原爆資料館、歴史文化博物館、眼鏡橋、グラバー園などを見てきました。3時ごろ解散になり、中華街でちゃんぽんと皿うどんを食べました。ファミレスで食べるのとは一味違って、良かったです。台風が関東に接近していて、飛行機が飛ばないかも、という話だったので、早めに空港へ行って待ちましたが、40分遅れでどうやら無事に羽田に着きました。その後、アクアラインを通って暴風雨の中を帰宅するのが一苦労でしたが…そういえば、歴史文化博物館ではなぜか「エヴァンゲリオン展」をやっていて、ゆう君は見たがっていましたが、時間がないので割愛しました。エヴァンゲリオンのどこが歴史文化なんだろう。

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2016年4月30日 (土)

富士急ハイランドへ行ってきました

親子3人で、富士急ハイランドへ、一泊二日で行ってきました。

朝早く、自動車で千葉県南部(外房方面)から出かけたのですが、圏央道と東京湾アクアラインを使い、中央高速を使っていくと、約3時間半でついてしまいました。案外近い。

目の前に雄大な富士山がでーんと鎮座していて、それをながめながらの絶叫マシン体験というのは、癖になりそうです。でも、ゆう君がビビっちゃっているので、もう来ないかも。

コースターはフジヤマとドドンパに乗りましたが、フジヤマは年齢制限も緩いし、そう恐くないだろうと思ったら、とんでもない。高低差がものすごくて、後半はねじれにねじれ、結構スリルきてました。ドドンパは確かにものすごい高速体験ですが、ゆう君いわく「5秒で慣れた」。このほうが怖さはさほどではなかったようです。

あと、絶叫系ではトンデミーナというのに乗りましたが、これも結構高いところまで上がるので、子供には恐怖なようです。私はそれほど苦になりませんでしたけど。

ホラー系では、血に飢えた病棟と、ゲゲゲの妖怪屋敷に入りました。いずれも、音声で怖がらせるタイプのアトラクションで、一見地味な感じですが、血に飢えた病棟は想像力豊かな人にはビビり物かも。ゲゲゲのほうは、単なるラジオドラマみたいで、全然怖くなく、幼年向きという感じでした。絶凶・戦慄迷宮という、日本一怖いウォークスルー型のホラーハウスというのがあるのですが、これはゆう君が最後までビビッて、入りませんでした。

ゆう君が一番はまったのは、絶望要塞という、スパイになって敵の要塞に潜入し、ミッションをクリアする、というアトラクションです。2回やりましたが、2ステージ目であえなく撃沈、ミッション終了。ゆう君はもっとやりたいようでしたが、若い人に人気のアトラクションで、結構待つようだったので、それまでにしました。

あと、ゆう君が気に入ったのは、とっとこハム太郎のコーナーと、かいけつゾロリのコーナー。おいおおい、もう5年生だろ、お前さん。怖くなくて、低年齢層向きという感じでした。

ゴールデンウィーク中は、自転車や縄跳びのチャンピオンが来所して、超絶演技を見せてくれる、というコーナーがあり、ゆう君は熱中して見ていました。たしかに凄い。

宿泊は、オフィシャルホテルの、ハイランドリゾート ホテル&スパという、すぐ目の前にあるホテルに泊まりました。オープンして30年たつそうですが、最近リフォームしたせいか、とてもきれいで、快適でした。客室の窓からは富士山がきれいに見えて、とても得した気分。料理も結構でした。従業員の方々もフレンドリーで、大変お世話になりました。オプションで屋上に上り、富士山をバックに記念撮影するという体験もできて、よかったです。

2日目の今日は、早めに切り上げてきましたが、渋滞もなくすいすい帰れました。初日の昨日(往路)は、朝早いというのに、小仏トンネルを先頭にわりと渋滞。これがいつもラジオの交通情報で言っているやつかー、と納得でした。

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2016年3月 5日 (土)

映画「桜ノ雨」はイマイチ

合唱部が舞台の映画と言うので、元・合唱少年だった私としては一度観ておきたいと思い、家族3人でTジョイ蘇我へ観に行ってきました。

封切初日だというのに、観客は私たち家族と、熟年カップルの2名だけ。なんだかなあ。

シナリオの出来があまり良いとはいえないし(やっぱりああいう展開になるか…)、ヒロイン山本舞香の演技が型にはまった感じでいただけない。総じて若手陣の演技はまだまだという印象で、顧問役の田畑智子と母親役の奥貫薫の存在でなんとか持っているという気がしました。監督の力量の問題かなあ。観客の入りが悪いのも、大手配給系でないというだけの問題ではないように思えました。辛口ご容赦。

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2015年12月 5日 (土)

きょうは「いすみ健康マラソン 増田明美杯」

ゆう君が小学校高学年の部で、2kmのコースを完走しました。

毎年思うのですが、顧問の増田明美さん(いすみ市岬町出身)が大奮闘で、表彰だけでなく、司会にレポーターにと、出ずっぱりです。年齢の割にエネルギッシュだなあ、と感じました。

終わった後は、映画「杉浦千畝」を見て、「赤門」で焼き肉を食べました。午後5時までがランチタイムということで、安いランチセットがあるのがうれしかったです。

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